ケノンとは?デメリット・メリットなどの特徴を購入前にチェック!

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ケノンのデメリットやメリット、特徴などをお伝えしていますので、購入する前の参考にしていただけると幸いです。

ケノンとはどういう脱毛器なのか?なぜこれほど人気があるのか?長い歴史を遡ってケノンの特徴なども解説しています。

ケノンとは?

ケノンは、フラッシュ脱毛という脱毛技術を家庭用に採用した本格的な家庭用脱毛器です。

なぜ、ケノンがこれほどまで人気があるのかと言うと、脱毛器ケノンの歴史は長く、2008年のフラッシュ脱毛器イーモまで遡ることができます。

開発・販売元のエムロックは、消費者からレーザー脱毛は痛い、照射範囲が狭い、時間がかかる、面倒、などといった声を参考に、カートリッジ式を取り入れた、脱毛範囲が広いフラッシュ脱毛器イーモを開発し2008年に販売します。

さらに利用者の要望が多かった美顔機能を取り入れた新型のフラッシュ脱毛器イーモリジュを2011年に販売します。イーモリジュは連射機能を強化し、敏感肌の人でも気軽に自宅脱毛できる手軽さと、カートリッジを取り替えるだけで美顔器として使用でき、美顔と脱毛の両方を叶えることが可能になった家庭用脱毛器になります。

エムロックが開発したケノンの歴史

イーモ販売の翌年に、6連射機能、美顔器10連射機能、照射面積と照射回数の拡大、誰でも使いやすく見やすい日本語表記ディスプレイなど、さらにユーザー体験を向上させて発売されたのが、2012年の家庭用脱毛器ケノンです。

エムロックが開発・販売するケノンは、2000年後半から現在まで10年以上もの実績があり、利用者の多くの感想を真摯に受け止め地道に開発されてきた家庭用のフラッシュ脱毛器です。

ケノンは何脱毛?

ケノンはフラッシュ脱毛です。フラッシュ光脱毛(IPL)は、特殊な光(フラッシュ光線)を毛穴から毛のメラニン色素に熱を加えて発毛を徐々に抑える脱毛です。

レーザー脱毛に比べると痛みが少なく、照射面積が広いところから、脱毛サロンや家庭用脱毛器を中心に広く普及してる脱毛技術になります。

痛みが少ない脱毛器

脱毛は継続的に何回も繰り返す必要があります。痛みが強い脱毛器だと途中で痛みに耐えきれず挫折してしまいます。ケノンは痛みが少なく長続きできる特徴があります。

購入後の長期的コスパがお得

ケノンなどの家庭用脱毛器を選ぶ上で重要なことの一つに、見た目の本体価格より購入後の維持費で選ぶこと。ケノンは専用のジェルを購入し続ける必要もありません。また、消耗品であるカートリッジの照射回数を大幅に増やしたことにより、長期的に脱毛コスパを安く抑えることができます。

1回の照射面積が広い

家庭用脱毛器はメーカーごとに照射面積が異なります。ケノンは3.5㎝×2㎝の業界トップクラスの広い照射面積を誇ります。照射面積が広ければ広いほど脱毛にかかる時間が短縮されますので、自宅脱毛が楽になります。

ケノンは痛い?

毛の太さや硬さ、量でも痛みは変わってきます。最短の照射時間でお肌に優しい脱毛になっていますが、毛質、毛量、ホルモンバランスや皮膚の薄さで痛みを感じることもあります。

ケノン回数は?

ケノンは1回の照射でムダ毛が生えてこなくなるということはありません。継続的に脱毛を繰り返すことが大切です。脱毛に効果のある「成長期」の毛は、体毛全体の約2割だと言われています。その2割を効果的に脱毛するには、1〜2週間に1回の頻度で、最低でも5〜6回は繰り返します。

ケノンジェルは必要?

ケノンには専用のジェルは必要ありません。脱毛前に塗らなければいけないということはありませんので、ジェルを購入することもなくコスパが良いです。

ケノンのデメリットは?

  • 購入前に試せない
  • 背中脱毛ができない
  • 自分でしなければいけない
  • 実店舗で現物を触れない

ケノンのデメリットは、購入する前に試し射ちができないことがデメリットとして大きいでしょう。また、通販専用なので、実際に実店舗で手に取り大きさや形を確認することができませんので、脱毛イメージが湧きにくいという人もいるかもです。

特に男性のひげは濃さの目安がないため、購入前の客観的な判断が難しいく、剛毛という毛質ひとつ取っても効きやすい毛質と効果を実感しにくい毛質もあります。

また、背中の脱毛が一人でできません。全身脱毛するには時間がかかるのもデメリットと言えるでしょう。

ケノンのメリット

  • 本格的なフラッシュ脱毛器である
  • エステサロンに比べて安い
  • 脱毛店へ予約を入れずに済む
  • 追加料金の心配がいらない
  • 自分の都合に合わせて好きな時に脱毛できる
  • 家庭用脱毛器として長い実績がある
  • カートリッジ式なので家族で使える(家族の会話が増える)
  • VIO脱毛が恥ずかしくない
  • 美顔器として使えて一石二鳥
  • 消音機能付き(家族が寝てから脱毛)
  • 照射範囲が広い

ケノンの最大のメリットは、本格的な家庭用脱毛器を自分の都合に合わせて自由に自宅脱毛できるところです。

また、買い切り型なので、1回購入しちゃえば、契約して通い続けるエステサロン脱毛のような手間がありません。コースの追加料金の心配や、予約日の当日キャンセルなどによる罪悪感を経験する必要がなく、気持ちが楽です。誰にも見られることなく、VIO脱毛が一人で出来るとこもメリットになります。

ケノンは子供も使える?

ケノンは親子で使用する事例があり、お父さん、お母さん、娘、息子で一つのケノンを使うことも珍しくありません。

毛深いことで悩むのは大人だけではなく、学校のプールや体育の授業中に体毛の濃さを気にするお子様も多いみたいです。

また、最近のお子様は体の発育が発達してるだけでなく、美容への関心も進んでいるといって良いでしょう。

小学生、中学生の子供と一緒に使用してる口コミもあり、娘が高校入学に合わせて購入して一緒に使ってるという事例も多くあります。

ケノン効果的な正しい使い方

脱毛器ケノンの使い方を詳しく解説|頻度や間隔や回数

  • ケノン正しい使い方の手順
  • 使う前のシェービング
  • 使用頻度や間隔、注意点

ケノンの使い方は簡単です。誰でもすぐに始められるようにシンプルに設計されてるところがポイント。

ディスプレイも日本語表記されていて、直感で操作できて分かりやすいですよ。

スマホやATMが使えるなら簡単だね。

ケノンの使い方の手順

ケノンを使って脱毛する手順です。

  1. 余分なムダ毛を処理する(ワックスや毛抜きはNG)
  2. ケノン本体の電源入れて立ち上げる
  3. 照射したいレベルに合わせる
  4. 目立たない部位に試し射ち(肌の状態を確認する!)
  5. 付属の保冷剤で脱毛したい部位を冷やす
  6. ハンドピースを肌に当てて照射する
  7. 照射後は保冷と保湿を行う

ケノンを使用した効率的な脱毛手順です。

基本的な使い方はディスプレイの日本語表記を確認しながら操作すれば間違えることはありません。

始める前は照射レベルは確認してくださいね。

使用前はシェーバーやカミソリで事前に剃る

ケノンの脱毛仕組みは、毛の黒色に反応して毛根に熱を加え弱めていくもの。

まずはケノンを使う前の下準備が必要です。

脱毛前日にカミソリやシェーバーを使って余分なムダ毛を処理します。白髪は効果はありませんので毛抜きを使って抜いてください。

ムダ毛を処理することで脱毛しやすくなります。

注意点として深ぞりはダメ!

毛の生える方向に沿って軽く剃っていきます。

シェーバーやカミソリがなくてもハサミなどで短くカットしてもOK.

コツはツルツルしすぎないこと。

できれば、少し(1~2ミリ)伸びてきたくらいが脱毛しやすいです。

事前の体毛処理は毎回おこないます。

脱毛ワックスやピンセット(毛抜き)などでの処理はNG。毛根がない状態の毛穴にケノンを照射しても意味がありません。肌を傷めるだけです。

電源を入れて照射レベルを設定する

ケノンに付属してるカートリッジをハンドピースに装着します。

ケノン購入時はハンドピースにスーパープレミアムカートリッジは装着されています!

コンセントに差し込み本体の裏面にある電源スイッチをONに。

電源をONにするとディプレイが表示されるので、装着したカートリッジが認識されたという表示と脱毛モードであることを確認します。

カートリッジの種類はケノン本体が自動認識しますので、あなたはただ電源をオンにするだけでOK。

照射まえのテスト討ちをする

照射前の肌確認は大切なこと。

照射レベル1~3に設定し、腕や手の甲などの目立たない箇所にテスト照射をします。

照射後に火傷や赤みや水脹れがないか確認。なければ徐々に照射レベルを上げて肌の様子をチェックしてください。

肌の弱い人は無理しないで一つずつレベルを上げること。

脱毛前のローションやクリームはNG。付けた状態で脱毛すると効率が悪くなります。

保冷剤で冷やしハンドピースを肌に当てる

照射前は刺激を和らげるために付属の保冷剤で約10秒間冷やします

十分に冷やした肌にハンドピースを正しくあて「照射ボタン」を押して脱毛開始します。

あらかじめ脱毛したい箇所に、できるだけ照射した面積が重ならないようにずらしながら脱毛していきます。

重ならないように注意していても、どうしても照射した箇所が分からなくなり重ね討ちしてしまいます。

火傷に注意しながら『できるだけ』重ならないように目視でハンドピースをスライドしていくことが重要です。

重ならないように討つのは無理ね。

ハンドピースの照射面が肌に密着してないとタッチセンサーが認識せず正しく照射されません。

照射後もクーリングパックで冷やします。ケノンで照射した後は肌が乾燥気味になっておりクリームで保湿すること。

ケノンで背中のやり方

ケノンで背中の脱毛するにはコードが届きにくく、見えにくいということから一人で処理するのは難しいです。家族やお友達に頼んでいるという事例が多いですね。

ただし、男性で腰の毛も脱毛したい場合は、腰毛は範囲も限定的で、だいたいの当たりをつけられて、比較的一人でも脱毛しやすい部位になります。

ケノンを使う頻度

ケノンは2週間に1回の間隔で使用します。

毛周期に合わせて脱毛していくため2週間に1度のペースです。

効果が現れるまでの5~6回は2週間に1回の頻度で使用し、少しずつ薄くなってくるのを確認すると、肌の調子を確認しながら照射回数は上げて調整するといった感じです。

効果が現れるまでの回数は、毛質や毛量によっても変わってきますので、5~6回はあくまでも一つの目安です。

最初は2週間に1回の頻度を守り、使い方に慣れてくると毛の生えるスピードに合わせて1週間に1度にしてもOK.

肌の様子を見ながら回数、ペースは柔軟に!

ケノンのQ&A

ケノンの疑問点や購入後に戸惑うことがないように、不安点を含めて質問形式でお答えしています。

コードを繋いでも電源が付かない?

ケノン本体裏の電源スイッチがオンになってるか確認してください。スイッチを逆に押してることがよくあります。

カートリッジの掃除は?

脱毛をしていくと焦げた毛がフィルター部分に付着してしまい、どうしてもカートリッジ自体が汚れてしまうこともあります。

汚れは照射力の低減に繋がり効率的に脱毛することができなくなります。

使用後は電源をOFFにして汚れてるフィルター部分を掃除します。

綿棒や綺麗な布にアルコールを含ませて拭き取るだけでOK.

ケノンは白髪も脱毛できる?

ケノンは白髪を脱毛することはできないです。黒く色素がある毛だけに反応する脱毛なので、白くなったムダ毛に反応しないフラッシュ脱毛器で白髪の毛根にダメージを与えることはできません。

白髪を脱毛するならニードル脱毛(医療針脱毛)になります。

脱毛後に毛が残ってることがある

脱毛しても毛が残っていると効果がないのでは?と不安になることもあります。

脱毛後に残ってしまう毛もありますが、そういった毛は、照射を何回か繰り返すことにより自然に抜け落ちます

無理に毛抜きやワックス等で抜かないでくださいね。

ケノンを使っていると自然にスルッと抜ける毛が出てきます。それと同時になかなか抜けない毛も。しかし、毛根部分ではケノンの照射がしっかり効いていますので、安心して回数を積み重ねてください。

何回で毛は生えてこなくなる?

ケノンは1回の使用ですぐに毛が生えてこなくなるということはありません。毛の量や太さに影響されます。

また、体毛全体の3分の2は休止期や退行期にあり、その時期に脱毛器を使っても意味がありません。

ケノンは休止期や退行期に使っても意味がない

逆に言えば成長してる毛は全体の3分に一程度。成長期の毛も休止期の毛も含めて脱毛するなら4~6ヶ月は続けて使用してくださいね。

全身脱毛に使える?

ケノンは全身脱毛として使用することができます。

照射面積が広いので、全身脱毛に適しています。

VIOも脱毛できる?

デリケートゾーンはvラインのみを公式では推奨しています。iライン、oラインは自己責任の脱毛になります。

色素沈着が濃い部位や敏感な部位は照射レベルを十分に落としてから使用することと保冷剤でしっかり冷やすことがポイント。

ケノンはホクロ、濃いシミ、湿疹、入れ墨(タトゥー)に使える?

ほくろや濃いシミ、湿疹やタトゥーがある箇所にケノンは使えません。絆創膏(ばんそうこう)で隠すか、ファンデーションを付けて周りの肌色と馴染ませてほくろの黒色を隠します。

傷がある場合も同様に隠してくださいね。

ほくろや濃いシミは火傷の原因になることもあるのできちんと隠すこと!

脱毛後の保湿のメリットは?

  • 埋没毛になりにくい
  • 光照射による肌の乾燥を防ぐ
  • 水分保持して毛が落ちやすくなる

日焼けした肌に使える?

強く日焼けした肌にケノンを使うことはできません。火傷の原因になることも。

日焼けした肌にケノンを使うと火傷の原因に!

ケノンは、強く日焼けした皮膚への照射はできません。日焼けはシミやたるみの原因にもつながります。ケノン照射後24時間以内は太陽の強い日差しから避けることが重要です。外出する際には日焼け止めを使用してください。

脱毛期間はできるだけ日焼け防止をしてください。

ただ、普段の生活で日常焼けをしてしまいますので、照射レベルを低く設定して肌の痛みや様子を確認しながら進めてください。

日焼けした肌はただでさえ乾燥しています。脱毛後は保湿クリームやローションでケアすること。

ケノンの特徴とデメリットまとめ

ケノンはデメリット、メリットがあります。お金と時間に余裕がある人は家庭用脱毛器ではなく、脱毛サロンや医療クリニックを選んだほうが良いでしょう。しかし、家庭用脱毛器を選ぶならケノンは最適です。全体的に脱毛価格を抑えてコスパが良く、お財布に優しい脱毛器です。

1年間の保証が付いていて、購入方法も豊富で銀行振込、分割、クレジットカードなどに対応しています。学生さんや専業主婦の方でも気軽に購入することができるサポートもしっかりしています。

日本製というところが信頼できるところでもあります。

また、ケノンの使い方は簡単です。誰でもすぐに使いこなすことができ多くのユーザーが使用しています。

購入後のサポートもしっかりしていて、取説も分かりやすく親切です。

メーカー保証付です。
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ケノンは手厚いサポートです>>

脱毛器ケノン

ケノンのデメリットを知った上で、ケノンの口コミ をまとめた特集ページを参照していただけると幸いです。